2017-10

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語源由来辞典で遊んでみる

語源由来辞典:http://gogen-allguide.com/
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で遊んでみた

<かかし>
かかしとは、田畑を荒らす雀などを脅して追い払うために田畑に立てる、竹や藁で作った人形。

<かかしの語源・由来>
かかしは、古くは髪の毛や魚の頭などを焼き、串にさして田畑に立てたものであった。
悪臭で鳥や獣を追い払っていたことから、これを「嗅がし(かがし)」と呼び、清音化されて「かかし」となった。
ただし、竹や藁で作った人形が使われるようになってからも、しばらくは「かがし」が用いられており、「かかし」という清音形は近世以降に関東地方から始まり、江戸時代後半に関西地方でも「かかし」が使われるようになった。
漢字の「案山子」は、元々中国の僧侶が用た言葉で、「案山」は山の中でも平らなところを意味し、「子」は人や人形のことである。
中国宋代の禅書『景得伝灯録』に「僧曰、不会、師曰、面前案山子、也不会」とあり、これにならって「かかし」の当て字として「案山子」が用いられるようになったと考えられる。

<どさくさ>
どさくさとは、事件や用事で混雑し騒々しいさま。取り込んでいるさま。

<どさくさの語源・由来>
どさくさは、江戸時代に佐渡金山の人手確保のため行われた、博徒狩りを語源とする説がある。
これは、「佐渡(さど)」の音を反転させ、「○○らしい」などを意味する「臭い」の「くさ」をつけたもので、博徒狩りの賭場の混乱状態を表す言葉として、「どさくさ」が使われたとされる。
しかし、1603年刊の『日葡辞書』には、混乱する意味として「どさくさする」が見られるため、佐渡金山の語源は俗説と考えられる。
どさくさの「どさ」は、混乱した状態も意味する擬態語「どさどさ」から、「くさ」は「くしゃくしゃ」などの元となる「くさくさ」を語源とするのが妥当であろう。


だってさ。


今日のあゆこは大衆演劇に出てました。
真っ白に塗った顔もかわえええええぇぇぇえぇえぇ

最近マッセよりあゆこ派かもしれぬ俺
マッセは髪の毛がえらいことになってからちょっと萎えてる鴨南蛮。
茶髪よりもワカメたっぷり食べてる感じの碧の黒髪が好きだ。


久しぶりに川野太郎を(写真)以外で見たような気がする 
MBS@13:00 病院へいこう
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